萩原建設とは

子どもたち

萩原建設工業は北海道帯広市に大正7年(1918年)に創業しました。十勝では一番歴史のある会社です。その歴史の中でいろいろな環境の変化がありました。そしてこれからも環境は変化し私たちはそれに対応していかなくてはなりません。

読み聞かせコーナー

しかし、絶対に変えてはいけないものがあります。私たち建設業を営む者にとってそれは「建造物を通して人々の安全・安心を確保し、さらに建造物を通して人々を幸せにする」ということです。これは建設業の道理といってもいいでしょう。私たち萩原建設工業は創業以来、この道理を守り、地域社会に貢献してきました。そしてこれからの将来、環境はどのように変わっていくのか予測が困難な中で私たちはこの道理を守り続け、地域社会に貢献したいと考えています。

そもそも建設業とはお客様にとってどのような存在価値があるのでしょうか?そのためにはまず人間がどのような感情に基づいて行動しているかを考える必要があります。人の行動は大きく4つの感情からスタートします。それは、1.苦痛 2.恐怖 3.怒り 4.愛情です。

そしてこれは1~3のネガティブな感情と4のポジティブな感情の2種類に分けられます。ビジネスの価値も基本的には2種類に分けられます。ネガティブな感情を解決する「問題解決型ビジネス」とポジティブな感情を満たす「欲求充足型ビジネス」です。問題解決型ビジネスは例えば病院などがそれに当たるでしょう。一方、欲求充足型ビジネスは例えばディズニーランドなどがそれに当たるでしょう。

見学

では建設業はどちらに当たるでしょうか。私たちは建設業はどちらにも当てはまると考えています。人々の安全を守る橋や道路などを造る土木工事は問題解決型ビジネスでしょうし、幸せな生活を送れる住みよいマンションを造ることは欲求充足型ビジネスでしょう。私たちはそれだけ多くのビジネスチャンスを抱え価値を提供できる環境にあるということです。人々の不安を取り除くこともできるし、幸せも提供することができる、そんな素晴らしい仕事です。

そして萩原建設工業ではこれからも建設業の道理を守り続け、お客様に何を提供することが最適なのかを考え続けます。

このページの先頭へ