人事・採用担当者からのメッセージ

人事担当者へインタビュー

花染 良慈 01

執行役員 管理本部長(兼)総務部長
花染 良慈

1. 弊社が求める新入社員像とは

何事にも、真剣に向き合う責任感の強い人材を求めています。 学生生活のなかで、色々なことを勉強しているとは思いますが、実務と座学は全く違うので、やはり一つ一つの仕事をこなす中でスキルアップしていくという気持ちのある人材です。
総合事務職の仕事はとても幅広く、誰もができる仕事や難度の高い仕事もあります。これを着実にこなしていくことで、会社が見えてくるし社会も見えてきます。個々の仕事のなかから自分で吸収し、やがて何でもできる事務職を目指す。そうした人材に期待します。

弊社社長はここ数年「笑顔で挨拶しよう」と言いますが?

勿論、笑顔は大切です。加えてハキハキした人がいいですね。名前を呼んでも返事が無い、振り返らない。これでは社会人として務まらない、私たち総合職は、お客さまと相手をすることが多いので、お客さまに不快な思いをさせないことが基本です。
技術職は、発注者との折衝以外は黙々と仕事していて「良し」とされることもありますが、総合事務職はそれ以上の明るさが求められます。笑顔がお客さまに「ちゃんと話を聞いてくれている」との安心感を与えます。仕事の遅い早いより明るさです。業務スキルは努力する気持ちがあれば、おのずと付いてきます。また、お金を扱う部署なのでアバウトな人は困ります。

「真面目で」「懸命で」「果敢で」という弊社の社訓を兼ね備えた人ですね。ところで、学生さんには「建設業は怖い」というイメージがどうしてもありますが・・・・

私が入社した30年以上前は、確かに現場で偽名を使う人、日雇いの人も雇用していましたが、今は絶対ありません。暴対法も完全履行されています。威勢の良い人はどこにでもいますが、そうした人とコミュケーションを取っていくことが管理者の手腕でしょう。

2. 就職活動生へのエール

皆さんは多くの会社を見られ、やはりそこで自分が溶け込めるか不安に思うでしょう。そうした不安に応えるため弊社では面接前のセミナー等で若い社員との交流を大切にし、また、内定者との内定会も数多く実施しています。そこで、会社の明るさや先輩の人柄を見て頂ければ、参考になりますし、「よし、この会社で頑張ろう」という気持ちにもなると思います。弊社の良さは、約140名の社員全員が親切で温厚、社長を含め話のしやすい会社であることです。社長ご自身、中堅若手社員と話しをしやすい雰囲気を自ら作られており、不機嫌なところを絶対に見せません。社内に喧々諤々の討論があっても、苦手な人、話をし難い人はまずいません。とても風通しの良い会社です。これが弊社のカラーですし、私自身恵まれていると思っています。

女性の就職希望者になにか一言お願いします。

(兼)総務部長 花染 良慈 02

時流もありますが、女性の働き易い職場とするべく、ここ数年力を入れています。出産後の職場復帰等、社内就業規則も整備されていますし、在籍している4名の女性技術者にも、現場の選定等きめ細かな気配りを心掛けています。また、総合職には、残業も年間で数日程度にする等の勤怠管理を実施しています。現実に数名の女性社員が出産を控えています。
いずれにしても、女性も男性も幸せな人生を過ごせるような会社が目標です。そのためにも、全役職員が「仕事が楽しい」と思えることが重要です。当然、難しい局面や憂鬱な仕事もありますが、それを乗り越えた時、現場を仕上げた後と同じ達成感を味わうことができます。そして、充実した私生活を送ること。就職生の皆さまの検討を期待します。

採用担当者からのメッセージ

総務部 次長 工藤 靖樹

総務部 次長
工藤 靖樹

採用活動において学生と直接お会いする説明会には、特別な思いがあります。建設業は、ミリ単位でものづくりをしている業界ですので、ブースエリアの環境づくりには、とても気を配っています。また、互いを深く知るための時間ですので、学生との会話を大切にするよう心がけています。

就職活動に取り組んでいると、「どんな仕事がしたいのか」「どんな企業がいいのか」と悩むことがあると思います。そこで、唯一無二の建造物を作る建設業を選択すると、常に達成感を持ちながら仕事をすることができるはずです。

大企業と比べて、弊社のような社員数が200名にも満たない企業だからこそ、できることがたくさんあります。新しいことにチャレンジすることが楽しいと思える人にとっては、自分が楽しそうと感じることに感情の赴くまま進むことのできる環境が整っています。

総務部 総務係長 立花 啓幸

総務部 総務係長
立花 啓幸

仕事が人生の大半を占めるからこそ、就職した会社で長く勤めて欲しいと考えています。同じ時間を過ごすなら、楽しい人たちと一緒に仕事をした方がモチベーションも高まりますし、充実感を得ることができると思います。弊社には、少しくらい個性が強い人が向いているかもしれません。最近は、良くも悪くも型にハマっている学生が多く、個々の特徴が見えづらいと感じることがあります。採用に携わる身としては、自分を出すことに慎重になり過ぎず、ありのままの自分を表現してもらえる方が、実は嬉しかったりします。

弊社は文理問わず募集の間口を広く開けていますので、今後も積極的に情報発信の機会を増やし、幅広い学生の方々とお会いする機会を作っていきたいと考えています。

札幌支店 総務課 畔木 彩加

札幌支店 総務課
畔木 彩加

私は採用担当者としていつも大切に考えていることがあります。それは、「学生の皆さんが萩原建設工業に入社して本当に幸せか?」ということです。
会社側だけが得をするような採用は、決してあってはならないと思います。
会社説明会では、「入社してがっかり」といったミスマッチにしないために、必ず本音でお話ししています。とことん話をして、入社した社員から「この会社にして良かった」と言って貰えることが私は何より嬉しいです。

弊社は、月並みですが優しい人が多く、その優しさに私も幾度も助けられました。当たり前のようにお互いを助け合い思いやる。そんな社風が魅力だと思っています。また、弊社では女性専用施設の導入等、女性技術者が安心して働ける環境も整っているので、今後は女性技術者向けの魅力も発信していきたいです。

総務部 総務課 山崎 雅史

総務部 総務課
山崎 雅史

「就職活動を失敗したくない」と考えている学生も少なくないと思いますが、私は、そもそも就職活動に失敗も成功も存在しないと考えています。大切なことは、自分の選択に納得できるか否か、これに尽きます。私が学生の頃、会社選び仕事選びに際し、重要視したことは「何をやるか」よりも「誰とやるか」ということです。

「人柄の良さそうな会社ですね」。弊社の説明会に訪れた学生からよくこんなお言葉を頂きます。「ヒト」の良さはどの企業にも負けない自信がありますし、若い社員の意見を重要視してくれます。自分の意見が通りやすい分、責任も生まれますが、それ以上に成長の早さを実感できています。

就職活動に行き詰ることもあるかと思いますが、自分が納得できるまで諦めないでください。

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