新着情報詳細
- お知らせ
- 各種表彰
帯広動物園より、飼料の寄附について、感謝状を拝受しました
令和7年1月24日(金)弊社が施工している「十勝川改修工事の内 川西築堤堤防保護工事」において、帯広動物園に「ヤナギの枝葉」を寄付しました。これについて「飼育動物の健康維持に寄与した」として、帯広市長ならびに帯広動物園園長より感謝状が授与されました。
今回の取り組みは、帯広開発建設部帯広河川事務所と同園が2022年7月に締結した「河川工事等に伴い発生する枝葉の有効活用に関する協定」に基づいて行われたもの。
動物たちは新鮮な枝葉を好むため、2回に分けて運搬。いずれも伐採当日に動物園へ届けました。
量は、長さ約2mのヤナギ20本を1束として、6月7日に6束、8月9日に7束、合計13束を寄付しました。
なお、1回目はニホンザルの餌として、2回目はエゾシカの餌やビーバーの餌、巣作りの材料として活用されました。餌としては、おおよそ3日から1週間分程度に相当。
伐採した枝葉は、通常は現場で「ごみ・産業廃棄物」として処理費用が発生しますが、動物園では餌として購入しているため、双方にとって有効な資源活用となりました。
おびひろ動物園の稲葉利行園長からは「ヤナギなどの餌は購入しているため、このように寄付していただけるのはとても助かります」とコメントをいただきました。
現場代理人の早川は「子どもたちが喜ぶ場所に貢献できることを嬉しく思います。通常は現場で廃棄処理される樹木がこのように活用されることは、SDGsの取り組みにもつながるため、今後も機会あれば、取り組んでいきたいです」と話しました。





