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帯広大谷高等学校 校舎改築及び改修工事の現場が、帯広労働基準監督署より無災害表彰を拝受しました

 令和8年6月15日(月)、帯広労働基準監督署にて建設事業無災害表彰の伝達式が執り行われました。当社が施工した工事において、全工期を通じて無災害を達成するとともに、安全管理水準が良好であったことが認められ、表彰状を授与されました。

 式では、嵯峨 宏之署長より「建設業界は厳しい情勢にありますが、いかなる状況においても安全が犠牲になることのないよう、今回の表彰を励みに、より一層の安全管理を徹底してほしい」と激励のお言葉をいただきました。

現場代理人の岡本のコメントは、次のとおりです。

本工事は、総工期40か月にわたる新築・改修・解体工事であり、既存校舎に近接した施工や、曲線部の多い施工難易度の高い条件のもとで進められました。

また、改修・解体工事では騒音対策にも十分配慮する必要があり、冬季には積雪120cmを超える大雪、夏季には40℃に達する猛暑日など、厳しい環境下での施工となりました。

そのような中でも無災害で竣工を迎えることができたのは、関係業者の皆様と綿密に協議を重ね、作業方法の工夫や安全対策の徹底に取り組んでいただいたおかげです。この場をお借りして、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


当社は今回の受賞を励みに、引き続き安全第一を徹底し、すべての現場で無事故・無災害を達成できるよう取り組んでまいります。

◆対象工事
帯広大谷高等学校 校舎改築及び改修工事

▶関連ページ:HAGIWARA TIMES vol.82HAGIWARA TIMES vol.104

生徒さんもいるなかでの工事。定期的な打ち合わせで、作業方法の工夫や安全対策を綿密に協議しました。
危険ポイントを図や写真でわかりやすく掲示。バスの運行予定もあわせて表示し、時間帯ごとのリスクを共有しました。

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