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令和8年度 安全祈願祭および社長パトロールを実施しました
萩原建設工業株式会社では、令和8年度の無事故・無災害を祈願する安全祈願祭および萩原社長パトロールを、帯広本社および札幌支店にて実施いたしました。
帯広本社では、2026年7月1日、帯広神社にて安全祈願祭を執り行い、当社・グループ会社・協力業者の皆様を含む、総勢47名が参加し、今年度の安全と健康を祈願しました。
祈願祭終了後は、「帯広広尾自動車道 大樹町 振別南道路改良外一連工事」の現場を萩原社長と安全衛生協議会の方々が巡視し、施工内容や安全管理状況を確認。その際に、今回熱中症対策として導入している「カオカラ」というアプリも試していただきました。同行した安全衛生協議会 会長の川原田様(株式会社川原田塗装工業 代表取締役)から、環境が整っていることをお褒めいただき、今後ますますの工事本格化に伴い、無事故で完工できるよう意識を高めてほしいとコメントをいただきました。
札幌支店では、7月3日に北海道神宮にて安全祈願祭を実施し、協力業者様を含め24名が参加しました。その後、「千歳錦町オフィス」の現場を中橋札幌支店長が訪れ、現場で働く職員へ安全意識の徹底と、これからの時期に向けた体調管理の重要性について言葉をかけました。
今年度も、すべての現場において安全第一を最優先に、協力業者の皆様とともに安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。







